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かんぴょう
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| 江戸時代水口は、水口藩の城下町として、また東海道の五十 番目の宿場町として栄えておりました。宿場名物の第一はかんぴょうで、広重が「保永堂版東海道五十三次」に描くかんぴょう干しの情景は特に有名です。夏の最盛期、採り入れられた夕顔の実は、細く長くむかれ街道沿いの畑一面に干され、その風に揺れている様は、まるで幾重にも押し寄せてくる白い波の様で、なんとも美しい風景です。そして、このむきたてのかんぴょうの甘い香りがあたり一面に漂うのであります。今では、このかんぴょう干しの風景を見ることが少なくなりましたが、昔の面影を偲んで心を込めた手造りのお菓子で表現してみました。羽二重餅をかんぴょうに見立てて、縁起よく千代結びにしました。お召し上がり頂く楽しいひととき、きっとこのお菓子が昔の水口のかんぴょう干しの様をやさしく語りかけてくれることと思います。御贈答・お土産に広くご愛用賜ります様お願い申し上げます。 | |
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税込840円(本体価格800円)
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日持ち
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2週間程 |
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内容量
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12個 |
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原材料
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白玉粉・砂糖・水飴・和三盆糖 |
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保存方法
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涼しいところで保存して下さい。 |