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       和菓子で困った事はありませんか?

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★こんなことも可能です!

・子供の顔写真をお饅頭のかけ紙に
・どら焼きにオリジナルの帯を
・紅白万十をすべて二重餡に
・カステラに名前入れ
・型押し菓     などなど…

★お知らせ

アレルギーの方ご注意ください!
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★人生の節目節目で和菓子は必要です!

出産…無事出産してから三日目には、ご近所におはぎをくばったものです。七日目には、お七夜といって、親戚や仲人を招き、命名披露を行い、赤飯などで祝います。

お宮参り…男児は三十一日目、女児は三十三日目にお宮参りを行います。参拝して子供の無病息災を祈願します。お祝いの返礼には、紅白饅頭や紅白上用饅頭などが使われます。

七五三…昔は男女とも三歳で髪を伸ばし始めるので「髪置きの祝い」を、男児は五歳で初めて袴をつけるので、「袴着の祝い」を、女児は七歳で付け紐をとって帯を結ぶようになるので「帯ときの祝」を行いました。それが現在の七五三の始まり。千歳飴、引菓子、赤飯は欠かせません。

結納・結婚式…縁あって、二人の男女が一生の伴侶として結ばれる結婚。そのめでたき日のお祝いにも紅白饅頭、おため(吉兆しゅしゅ鶴亀)などの和菓子は活躍します。

通夜見舞い・葬礼…お通夜には、盛菓子、茶菓子などが用いられます。故人の冥福を祈り、葬儀に供えるお菓子には、日持ちのするお菓子が重宝します。

法要…初七日、三七日、五七日(三十五日)、七七日(四十九日)、百か日、一周忌と法事が行われます。また、その後も三回忌、七回忌、十三回忌、二十三回忌と続いていきます。法事の式菓子には色々な和菓子が用いられ、集まった方々へのお礼の気持ちを表します。五十回忌からは、菓子に赤いものを用いても差し支えなくなります。


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